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jtamaoki0530

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WordPressがSEOに強いは【嘘】!?

「WordpressはSEOに強い」

 

このフレーズを聞いたことはありませんか?
4、5年ほど前(いや、もっと前かも?)から
よく聞いていたことです。

 

Googleのマット・カッツさんも、

「Wordpressは良いよね!
内部施策の80-90%くらいは網羅されてるよ!」

と言っています。

「GoogleのSEOの専門家が言えば、間違いはないでしょう!

 では、どんどん、Wordpressを使って、 
 SEOに強いサイトを作って行こうよ!」

 

と考えるのは、僕は間違っていると思います。
あくまでも、「WordpressがSEOに強い」は「神話」です。

「WordpressがSEOに強い」というフレーズは、
あくまでも方法論の一つであり、テクニックです。

 

間違っても、そこにすがってはだめなのです。

 

これから、この理由を説明していきます。

 

《世界中の人が使っているWordpress》

全世界のサイトのどのくらいが、
Wordpressで作られていると思いますか?

 

正解は、

「世界中のサイトの約4分の1」

です。

【参考】(2015年11月のデータ)

ProBeat: Google Allo’s web app is laughable

4分の1ですよ、4分の1!

世界には、10億のサイトがあるといわれていて、
その4分の1ということは、2.5億なわけですよ。

 

大変なことです。

 

その中で、全員がWordpressで、あるキーワードで
上位表示を狙っていたり、アクセスを稼ごうとしているわけです。

 

なにが言いたいかというと、
もしWordpressがSEOに強いということならば、
狙ったキーワードで「楽に」上位表示ができるよね、
ということです。

 

上げたいけど上がっていないというページ、サイトも
多々ありますよね。

となると本当にWordpressがSEOに強いのかという
疑問が湧いてきます。

もちろん、Wordpressで作られていて、
上位に表示されているサイトは山のようにあります。

だから、Wordpressを使うというのは、浅はかな考えで、
そもそも、そのサイト、ページが
「なぜ、上位表示できているのか?」
ということをしっかり考えなければ駄目なのです。

では、同じWordpressを使っていても、
上位表示できているサイトと、できていないサイトは、
何が違うのだろー。。。

これは、明日以降のメルマガで書いて行きたいと思います。

SEOの本質的な部分です。

 

本📕を買う心理をマーケティング視点で見る

【購買心理】Amazonで本を買う時の心理変化

さて、問題です。

アマゾンで本を買った僕は、
どれを選んだでしょうか?


実際に、上記の中から本を買ったのですが、
その時に感じたことや消費者心理を
紐解いてみることで、「感情」がどう動くか、
どう意思決定をしたか、お伝えしていきます。
ただ、安いだけでは売れない。
ただ、良いだけでは売れない。

ということを考える、
大きなヒントになると思います。

では、話しを戻しますね。

僕が実際にアマゾンで、中古の書籍を買う時に
こんな感情の変化で、購買決定をしました。
まずは、少しでも安いこと
これはだれでも思いますよね。

もちろん、本屋さんで買うときには、
立ち読みをしながら、その時に
自分が欲しい情報、足りない情報が
書かれているものを選びます。

ですが、インターネット上で買い物は、
中身をみることができません。

なので、判断としては、価格

 

少しでも安いものをと、
中古価格を調べました。
さらに、僕はプライム会員(送料が無料になる)なので、
「プライム」と書かれた物を選びます。

この送料が無料になることも、
大きな判断材料になりますね。

その次に、価格を見ました。
一番安いもので、「1,250円」ですね。

でも状態をみると、
「ほぼ新品」とあります。

 

その時、僕は、

「どうせ同じ中古ならもっと状態が良いものを」

ということで、「非常に良い」から選びます。

ここも大事です。

「どうせ◯◯なら、もっと良いものを」

「どうせ同じ価格なら、機能が多いものを」
「どうせ同じ価格なら、数量が多いものを」

と考えることは多々あると思います。

そう考えると、競合他社と価格をあわせるのではなく、
機能や数量を競合他社と合わせて、
そこから、値引きやサービスを付けると、
購買決定の確立が増えそうですね。

はい、話しの続きですが、

「どうせ同じ中古ならもっと状態が良いものを」

と考え「非常に良い」から選ぼうと考えたわけですね。

すると、またまた選択肢、、、

「1,299円」

「1,300円」

あなただったら、どちらを選びますか?

僕は、躊躇することなく、

「1,299円」を選びました。
その理由は、
1,300円よりも、1,299円の方が
安く感じたからです。

《数字のトリック》
たったの1円しか変わらないって感じるかもしれませんが、
この1円が、「買うか、買わないか」という大きな決定を下します。

 

着目すべきは、

「2」という数字です。

100の位が、「3」から「2」と表示された瞬間、
「2」の方が、断然、安く、お得感を感じるのです。

だから、金額の表示は、
「1,300円」ピッタリではなく、
「1,299円」と1円安くするのです。

なぜ、スーパーの価格が、
200円、300円、1000円などと、
ピッタリの数字ではないか、
ということが納得できるのでは無いでしょうか?

それは、位の数字が一つ変わるだけで、
買うか買わないか、という大きな決断が
変わるからです。

だから、198円、298円、980円。

《僕の答え》

といことで、ココまで書いた心理変化を考えれば、
僕がどれを選んだのかが、
わかりますよね?
「1,299円で、非常に良い」の中古書籍です。

消費者心理は、まず自分の心の変化を
感じながら買い物をすると、よくわかります。

それでは!

 

 

 

ライティング📝のコツ

目隠しライティング

コピーライティングの手法で、
目隠しをするとはかどる
ということをご存知でしょうか?

 

ライティングをされている方は、
既にご存知かもしれませんが、
ここでお話することも、
記事を書くにあたって
とても効率的な方法をお伝えします。

 

それを説明するまえに、まず知って欲しいことは、
「ライティング脳 と エディティング脳」
は別だということ。

 

ライティング脳とは、
その名の通り、書くということ、
文章をクリエイトする為の脳です。

 

また、エディティング脳とは、
ライティング脳で書かれた記事を
「編集」する脳のこと。

 

同じ「書く」という一連の作業の中にあるのですが、
使う脳は別なのです。

 

それぞれ、脳の役割が違うので、
書きながら(クリエイトしながら)編集を行うと、
せっかく、脳が文字として表現していることを
止めてしまうんですね。

 

書きながら編集するということは、
成果物としての「文章」を作るにあたり、
とても効率が悪いのです。

 

書く → 編集 → 書く → 編集 ・・・・
を繰り返していると、
なかなか進まないし、
書こうと思っていたことを、
しまいに忘れてしまった。

こんな経験はありませんか?

 

 

《ライティングあるある》

 

文章を書いていく上で、あなたがよくやっていることは
書きながら編集する作業です。

これを繰り返していると、先にもお話したように、
自分が今、何を書いているのか
ということを忘れてしまって、
再度、思い出すことに
エネルギーを使ってしまう。

 

結果、途中で止まってしまったり、
テーマや伝えたいゴールが
見えなくなってしまうんですね。

 

なので、脳が「ライティング(書く)」ことの
エンジンが回転し始めたら、編集の作業は、
やらないようにしてください。

 

《こんな「編集」していませんか?》

 

具体的に「編集」するとは
どんなことなのでしょうか?

それは、、、
・誤字脱字があるから
バックスペースキーを押して戻る

・日本語がおかしいから、
その部分に戻って、正しい日本語に修正する

・書いている途中で、
構成がおかしくなったから、
戻って、構成を考え直す

いかがでしょうか?
こういったことは、
せっかく、脳のシナプスが繋がりあって、
文章を書くということにブレーキをかけてしまうんです。

 

一度止まった脳の「書く」エンジンを
再度かけなおすって、
なかなか難しいことです。

 

書き始めたら、
誤字脱字は気にしない、
日本語は後で直す、
構成もあとで考える。

 

なかなか、いきなりは難しいかもしれませんが、
ぜひ、チャレンジしてみてください。
書くための効率があがり、
スピードがあがるので、
こういったメルマガも、
あっという間に書くことが
出来るようになるでしょう。

 

オススメのトレーニング方法は、
パソコンの画面を隠して、書くということです。

 

そうすれば、間違えたところなどは、
見えなくなるので、きになりませんよね?

 

是非、一度試してみてくださいね。

 

 

 

そのSEOライティング!🔎Googleに見抜かれてますよ

「今、Google が認めるコンテンツに
 変化が生まれはじめています」
もっと言うと、
 「現在、僕達、人間が上位表示するため、
考えに考えたSEOを重視したライティング方法が
 今後、Google に見抜かれるのではないか?」
ということ。
まだ、定かではありません。
そういう、傾向にあるのではないかということです。
なので、今まで、弊社がコンサルティングなどで
お伝えしているライティング方法はまだ有効です。
とはいえ、SEOは生物。
何が起こるかわかりません。
どんな変化が起きているのかというと、、、
以前は、文字数に対して、
・キーワード比率 ◯%
・共起語が、バランスよく使われているか
・冒頭◯百文字を、濃い内容とする
・ワードサラダに気をつける
・・・
など、基本的なルールは、もちろんなのですが、
上記の、基本ルールも少し変わるのではないかと
感じています。
その「ルールが変わる」という意味
なんだと思いますか?

それは、Google の人工知能アルゴリズムである
【Rank Brain(ランクブレイン)】が
日々、賢くなっているという「証拠」です。
この「変化を捉えられるかどうか」が、
SEOでどう勝てるかということに繋がります。
少し話はそれましたが、、、
では、これからのコンテンツライティングでは、
なにが重要なのか。。。
それは、「コンテンツの濃さや専門性」です。
つまり、詳しければ詳しいほど、
ユーザーに対して、有効な記事、
というふうに捉えられます。
これは、半年程度前からも同じではあるのですが、
その【濃さがもっと必要】になってくるのでは
ないかということです。
例えば、その道の専門家が見るような
雑誌であったり、情報番組。
テキストやレジュメなどにかかれているものが
SEO的に大事であるということです。
これからは、マーケティングの一つの手段であるSEOが
よりマーケティングに【浸透】してくるでしょう。
マーケティングでのライティングは、
いかに、相手を文章に引き込んで
読ませていくかということも大事。
読みにくければ、
それはユーザーのためではないのです。
この専門性と、ユーザーへの読みやすさ、
などが今後のコンテンツSEOに【密】に
関係してくるのだと思います。
いかに、「ユーザーファースト」であるか。
これが、キモになるでしょう。
PS
人工知能(Ai)の発達で、
ユーザーのためにならないコンテンツや
サイトは、排他されていく時代。
SEOは、なるべく早めの対応が必要です。
もし、SEOでお困りの際には、
(■■を@に置き換えてください)
にお問合わせしてくださいませ。
その困ったに、お答え致します。

💻人工知能対策って何すればいいの?

これからSEOで大事なことをお話ししていきます。
コレを知っていると知らないとでは、
あなたのサイトの順位にも、アクセス数にも
大きく影響するでしょう。

 

ところで、その重要なことって、なんだと思います?

 

Googleの発表によれば

SEOに重要な3大要素を

1位&2位 コンテンツ&リンク

3位RankBrain(人工知能アルゴリズム)

と言っています。

 

要するに

・コンテンツ

・リンク

・UX

この3つの対策がバランスよく
構成されているものが大事だと言うことになります。

 

人工知能対策がUXの向上?

これは人工知能がなにをしたいか考えれば分かるかと思います。

Googleは人工知能を使ってユーザーにより良いコンテンツを届けようとしています。

ようするにユーザーに1番良いコンテンツを探し出すためのアルゴリズムだということです。

 

最近のSEOは昔とぜんぜん違いますよね。

よくご存知の方は、わかると思いますが、

 

2012年に良く施策として言われていた

 

「外部リンクをターゲットにサイトに
大量に貼り付ける」

これだけで1位が狙えていました。

 

もちろん、こんなことは、

Google のポリシーには、反してしまいます。

 

これだと、ペナルティを食らってしまうのが
目に見えています。

 

「そんなのよくわかってるよ!」

 

って声が聞こえて来そうですが、、、

 

じゃーどうすれば良いのか?

 

 

《SEOの本質》

まずは、先に挙げた3つを丁寧に施策しましょう。

 

・そのページだけでユーザーが満足するようなコンテンツを用意しましょう!

・サイト内部を整えて内部リンクを、ユニークコンテンツで外部リンクを貰える努力を!

・ユーザーが求めている内容を提供して、ユーザーが使いやすいサイトに!

 

これが、最新のSEO施策とも言えます。

 

それぞれの「質」を上げることで、
上位表示することはいくらでも可能です。

 

人工知能の対策に効果的なこと、それは、、、

「ユーザーファーストを第一に考える」

 

ということ。

 

ユーザーファーストとは、
まず、検索してくるユーザーさんが何を欲しているか?
そのユーザーさんに有益な情報を与えているか?

 

この本質を考えないと、いくら
先の3つの施策を頑張っても、
上位表示には届きません。

 

これからWebを作る方、
リニューアルされる方は、
ユーザーさんがどうやったら
喜んでくれるかを、
しっかりと考えてみてくださいね。

 

PS
マーケティングでも同じですね。

まず相手の立場にいかに立って、
考えられるか。

これが、ビジネスを大きくする秘訣です。

Googleのツールは高機能で無料👍!

 

「Google Search Console」

(以下、グーグルサーチコンソール)

 

思った以上に、使われていないことを以前お話しました。

 

でも、
「Google Analytics」「GA」
(以下、グーグルアナリティクス)
はほとんどの方が知っている。

 

とは言っても、グーグルアナリティクスの
日本での上場企業さんの使用率は、66.7%。

 

まだまだ、使用頻度は少ないと思います。

 

上場企業さんであれば、
ほとんどの会社はWEBサイトを持っている
と思われますが、まだ70%弱しか、
使われていないんですね。

 

 

もちろん、全然、必要としない会社、
WEBサイト自体をお持ちでない会社も
あると思います。
その中でも、、、

 

グーグルアナリティクスの、
便利な使い方や、解析・分析に役立つ
設定方法、あるいは、画面の見方を
熟知している人も少ないと思います。
例えば、バナーや、各リンクの
クリック率を測定することも
可能なんですね。

 

しかも、めちゃめちゃ簡単に。

 

高価なツールをつかわずとて、
無料でもかなり高機能なグーグルアナリティクスを
使いこなせば、あなたのWEBサイトの集客や、
良くないポイントを効率的に知ることが出来るのです。

 

他にも、ABテスト、コンバージョン率測定、
サイトの導線チェックなども簡単です。

 

ネットショップを使われている方などは、
設定次第で、その日の売上をチェックしたり、
顧客の購買管理なども可能です。
もう一度、グーグルアナリティクスを
見直してみることをオススメします。