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ライティング📝のコツ

目隠しライティング

コピーライティングの手法で、
目隠しをするとはかどる
ということをご存知でしょうか?

 

ライティングをされている方は、
既にご存知かもしれませんが、
ここでお話することも、
記事を書くにあたって
とても効率的な方法をお伝えします。

 

それを説明するまえに、まず知って欲しいことは、
「ライティング脳 と エディティング脳」
は別だということ。

 

ライティング脳とは、
その名の通り、書くということ、
文章をクリエイトする為の脳です。

 

また、エディティング脳とは、
ライティング脳で書かれた記事を
「編集」する脳のこと。

 

同じ「書く」という一連の作業の中にあるのですが、
使う脳は別なのです。

 

それぞれ、脳の役割が違うので、
書きながら(クリエイトしながら)編集を行うと、
せっかく、脳が文字として表現していることを
止めてしまうんですね。

 

書きながら編集するということは、
成果物としての「文章」を作るにあたり、
とても効率が悪いのです。

 

書く → 編集 → 書く → 編集 ・・・・
を繰り返していると、
なかなか進まないし、
書こうと思っていたことを、
しまいに忘れてしまった。

こんな経験はありませんか?

 

 

《ライティングあるある》

 

文章を書いていく上で、あなたがよくやっていることは
書きながら編集する作業です。

これを繰り返していると、先にもお話したように、
自分が今、何を書いているのか
ということを忘れてしまって、
再度、思い出すことに
エネルギーを使ってしまう。

 

結果、途中で止まってしまったり、
テーマや伝えたいゴールが
見えなくなってしまうんですね。

 

なので、脳が「ライティング(書く)」ことの
エンジンが回転し始めたら、編集の作業は、
やらないようにしてください。

 

《こんな「編集」していませんか?》

 

具体的に「編集」するとは
どんなことなのでしょうか?

それは、、、
・誤字脱字があるから
バックスペースキーを押して戻る

・日本語がおかしいから、
その部分に戻って、正しい日本語に修正する

・書いている途中で、
構成がおかしくなったから、
戻って、構成を考え直す

いかがでしょうか?
こういったことは、
せっかく、脳のシナプスが繋がりあって、
文章を書くということにブレーキをかけてしまうんです。

 

一度止まった脳の「書く」エンジンを
再度かけなおすって、
なかなか難しいことです。

 

書き始めたら、
誤字脱字は気にしない、
日本語は後で直す、
構成もあとで考える。

 

なかなか、いきなりは難しいかもしれませんが、
ぜひ、チャレンジしてみてください。
書くための効率があがり、
スピードがあがるので、
こういったメルマガも、
あっという間に書くことが
出来るようになるでしょう。

 

オススメのトレーニング方法は、
パソコンの画面を隠して、書くということです。

 

そうすれば、間違えたところなどは、
見えなくなるので、きになりませんよね?

 

是非、一度試してみてくださいね。

 

 

 

そのSEOライティング!🔎Googleに見抜かれてますよ

「今、Google が認めるコンテンツに
 変化が生まれはじめています」
もっと言うと、
 「現在、僕達、人間が上位表示するため、
考えに考えたSEOを重視したライティング方法が
 今後、Google に見抜かれるのではないか?」
ということ。
まだ、定かではありません。
そういう、傾向にあるのではないかということです。
なので、今まで、弊社がコンサルティングなどで
お伝えしているライティング方法はまだ有効です。
とはいえ、SEOは生物。
何が起こるかわかりません。
どんな変化が起きているのかというと、、、
以前は、文字数に対して、
・キーワード比率 ◯%
・共起語が、バランスよく使われているか
・冒頭◯百文字を、濃い内容とする
・ワードサラダに気をつける
・・・
など、基本的なルールは、もちろんなのですが、
上記の、基本ルールも少し変わるのではないかと
感じています。
その「ルールが変わる」という意味
なんだと思いますか?

それは、Google の人工知能アルゴリズムである
【Rank Brain(ランクブレイン)】が
日々、賢くなっているという「証拠」です。
この「変化を捉えられるかどうか」が、
SEOでどう勝てるかということに繋がります。
少し話はそれましたが、、、
では、これからのコンテンツライティングでは、
なにが重要なのか。。。
それは、「コンテンツの濃さや専門性」です。
つまり、詳しければ詳しいほど、
ユーザーに対して、有効な記事、
というふうに捉えられます。
これは、半年程度前からも同じではあるのですが、
その【濃さがもっと必要】になってくるのでは
ないかということです。
例えば、その道の専門家が見るような
雑誌であったり、情報番組。
テキストやレジュメなどにかかれているものが
SEO的に大事であるということです。
これからは、マーケティングの一つの手段であるSEOが
よりマーケティングに【浸透】してくるでしょう。
マーケティングでのライティングは、
いかに、相手を文章に引き込んで
読ませていくかということも大事。
読みにくければ、
それはユーザーのためではないのです。
この専門性と、ユーザーへの読みやすさ、
などが今後のコンテンツSEOに【密】に
関係してくるのだと思います。
いかに、「ユーザーファースト」であるか。
これが、キモになるでしょう。
PS
人工知能(Ai)の発達で、
ユーザーのためにならないコンテンツや
サイトは、排他されていく時代。
SEOは、なるべく早めの対応が必要です。
もし、SEOでお困りの際には、
(■■を@に置き換えてください)
にお問合わせしてくださいませ。
その困ったに、お答え致します。